2008年02月11日

やわらかな

2008.2.11 AM 私


起きるのが 怖かった
ずっと 夢の中に 居たかった

現実に向き合うのが 怖いから

ずっと眠っていたかった
だから 目覚ましもかけなかった

しかし 無情にも 目は覚め
起きたら 目の周りが
涙の痕でザラザラになっていた

テーブルを見回すと
ティッシュの塊が 大量にあった

昨夜の 私の 涙の痕跡。

夜中 わざと
泣ける音楽を 携帯から流しながら寝ていて
朝 目覚めると まだその歌が聞こえていた

携帯を開くと あなたの顔があった

あなたの顔を 見た瞬間

あなたの やわらかな笑顔が

私にしか見えない あなたのやわらかな笑顔が

はっきりと 見えたんだ

涙が また出ちゃったよ

どうして?

それは

私にとって あなたが
とても大きな存在になっているということが

とても とても 嬉しくなったから


ハッピーな涙だよ。


あなたからもらった 大量のコーヒー
毎朝欠かさず飲んでたけど
今朝は 初めて 飲まなかった

なくなるのが 怖くて 飲めなかった

明日から 頑張って 飲むよ

だけど

最後の一つは ずっと 残しておくの



あなたのことを 考えていたら 4時間以上も経っていた

寂しいし 悲しいし どうしようもない気持ちで
胸が張り裂けそうだよ

だけど

私の心は あなたのお陰で

温かい

いや 熱いぐらい

今日も元気にしていますか?

posted by ちっぴぃー at 11:05| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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