2008年03月01日

My life philosophy

只今、就職活動のため、2月7日から東京で一人暮らし中。

帰省日まで、残り6日となりました。



昨日は、色々と心の中で感じることが多い日でした。




【Part1】
 人生には、誰にでも辛いことが必ず降りかかる。

 だけども、そこで諦めるのではなく、辛いことに、そういう現実にしっかり向き合って、自分と闘えば、自分の限界の幅が広げられる。

 そうすることにより、自分の成長の伸びしろも広げることが可能である。

 辛い出来事を後々振り返った時、自分の成長が、心から実感出来るものだ。


【Part2】
 たまには、後ろ向きになることも必要である。
 忙しさや時の流れに必死になって乗ろうと、前を向きすぎて、自分の心と体が離れてしまってはいないか?
 たまには立ち止まって、自分の心と体を一つにさせて、自分としっかり向き合ってみよう。
 

【Part3】
 大切なものは、目に見えない。心で見るんだ。
 (↑『星の王子さま』のキツネの名台詞)


【Part4】
 現代人は、あらゆるものを欲している。
 そして、周囲には、ものがたくさん溢れており、欲しいものを簡単に手に入れられる。
 だから、ますますいろんなものを欲しがってしまう。

 だけども、貪欲になりすぎていることによって、何か大切なものを忘れていないか?
 空気や雰囲気、時間など、無形のものに、自分の身がただただ虚しく流されてはいないか?

 自身にとって、本当に大切なものは、自身が既に持っているものであり、自身の心の中にある。

 求めるな。欲しがるな。
 自分の本質を見つめろ。
 自分を、自分の本当の気持ちを、もっと大切にしなさい。

(↑『求めない』という著書を、自分なりに解釈したもの)
 

【Part5】
 「自分にとって、大切なものとは何か」を考え、その「大切なもの」が、自分の中で実感する時が来るとする。
 だけども、同時に、何か一つ自分の中では必ず失われている。
 しかし、その繰り返しが、一人ひとりの人生を創り上げるのだと思う。
 
 『見つかる。失う。また見つかる。また失う。』

 何かを失って、心が空っぽになってどうしようもない気持ちになる時がある。
 だけども、それは、その部分しか見ていないから。
 本当は、どこかに必ず、自分にとっての大切な何かがあるはずだ。
 失ったからこそ得るものは、必ずある。

 喪失と発見は、表裏一体であり、それが、自身の人生を濃くさせ、実りあるものとさせる媒体なのだと感じる。


【Part6】
涙は、重なり合うことにより、彼方に在った記憶を蘇らせ、我をそこに連れ戻し、それが現実となり、新たな輝きを放つ。



今日は就職活動はお休み。
昨日は社長面接をしたし、来週は面接ラッシュなので、存分に休みます。
posted by ちっぴぃー at 13:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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